2025年~2026年9月までで買った服
2026/09/27 22:45
服
## 概要 去年に買った服のまとめを書けていなかったので、ひとまず2025年~2026年9月までで買ってきた服の中から特に良かったものを書いていく。 <br> <br> ## 本文 1. Nigel Cabourn 40s US デッキジャケット <br>  <br> 冬用のアウターとして購入した。 2025年8月ぐらいのサンプルの展示会みたいな時に見かけていいなとは思っていたが、その時は別の物を予約したため結局予約はしなかった。 しかしその後、一般販売された際には既に予約で売り切れになっており、買っておけばよかったと後悔していたところ、インスタを巡っていたら「4Piece」という店舗に入荷しているらしい投稿を見かけた。 DMで在庫の問い合わせをしたところ、マイサイズが1点のみ残っているとのことで、すぐに購入したい旨の連絡をし、無事に購入できたという経緯の服である。 裏ボアとなっており、東京の冬では十分すぎるくらいの保温性・防寒性となっている。見た目の重厚感と比例して重量もそこそこあるが、表地がコットンということもあり意外と柔らかく、動きやすかったのですぐに慣れた。 冬用アウターの中では1,2ぐらいに気に入っている服で、2025年のベストバイの服となった。 <br> <br> 2. WILD LIFE TAILOR MELTON SHORT COAT  恵比寿にあるWILD LIFE TAILORという、アダム エ ロペのコンセプトショップで購入した。 ウールコート自体はmackintosh のhumbieを持ってはいたが、あれは値段が値段なだけに気軽に着ていくということが中々難しく本末転倒になってしまったので、もう少し手軽かつ、着丈がそこまで長くないコートを探していたところ、丁度良さげなコートを見つけたので購入した。 着丈がコートでは短めということもあり全体的に軽く、表面がいい意味でそこまで滑らかな作りでもないので、多少の毛羽立ちも気にならない。(そもそもウールはそこまで毛羽立ちやすい素材でもないのでより安心) 下をスラックスにするとトラッドな見た目に、デニムにするといい感じにカジュアルにまとまるので良い買い物をしたと思う。 <br> <br> 3. Paul Smith Loves Barbour Transport Jacket  2025年10月より発売開始となった、ポールスミスとBarbourのコラボ商品の中の、トランスポートの型のジャケット。 元々Barbourのジャケットは1着は欲しいなと思いつつ、割といつでも購入できるので先送りになっていたが、興味のあったブランドとのコラボ商品ということで渋谷パルコでのpopupを見にいき、予想以上に良かったので購入した。 表地はコットンだが「ピーチスキン」という、桃の表面に似た手触りの特殊な加工がされており、触ったときのインパクトが大きかった。 気軽に羽織れるアウターとして、春と秋によく着ている。 <br> <br> 4. EDWIN レインボーセルビッチデニム 2タックワイドトラウザーズ  tomorrow landとEDWINのコラボのデニムパンツ。 普段デニムパンツはKAPTAIN SUNSHINEのものを着ることが多いが、店頭でこれを見つけた際にタック部分が印象に残り、試着してみたら思いの外着やすかったので購入した。 <br> <br> 5. PS Paul Smith "Garment Dyed" ワークブルゾン  PS Paul SmithというPaul Smithのカジュアルラインがあり、これはそのラインから出ていたブルゾン。カジュアルと言いつつ57,200円だったので、世間的には可愛くない値段となっている。 Paul Smithにしては落ち着いた色合いで、かつワーク色の強いデザインだったのが気になり試着してみたところ、質感が予想以上に良かったので購入した。 この秋から使っていきたい。 <br> <br> ## 最後に 今回は5点に絞って書いていったが、これ以外にもシャツやらライトアウターやらスラックスやらニットやらを買ったりしつつ、気なくなったものはメルカリで売ったりしているので、恐らく購入した総数で言うと12~13点ぐらいは買っている気がする。 とは言えここ数年服を見続けたこともあり、一通りのジャンルの服についてはあらかた見れたかな、と最近は考えている。 服を書い始めた動機として「日常使いしやすいちょっといい服が欲しいな」というものから始まったこともあり、数年経過しても「ベーシックかつ、色々なコーデの組み合わせがしやすいアイテム」を選ぶ傾向は結局変わらずじまいだった。 そうなると、自分が着用する範囲のカテゴリでお気に入りのアイテムが見つかった今となっては、これ以上新しいものを増やすというよりは既に持っているものの上位互換に相当するものが出た場合に、そのアイテムと入れ替える形で購入すると言うことが多くなった。 何回か、今まで買ったことがないタイプのデザインの服などを購入したこともあったが、結局着ることなく売るという結果に終わることが大半だったので、奇抜な服に挑戦してみるというのにはいまいち食指が動かない。 なので、気になっているブランドのLOOKやファッションの動向はこれからも追いつつ、単純に服を買うだけでなく、何か服に関わるサービスを作ってみるといった方向を模索してみたい所存である。
習慣化について
2026/09/27 15:45
その他
## 概要 - 今まで色々な「生産性向上」を目的とした施策を実践してきたがあまり効果がなかった - 最近「Day One」を使って、作業ログを30分ごとに残すようにしてみたら、思いの他効果があった - 今後も引き続き試していきたい <br> ## 本編 社会人になってから10年ほど、生産性向上のための方法を調べ、色々と試行錯誤してみた。が、どれもそれほど効果は出ない、もしくはやる気が出なくなり、長くて1ヶ月ぐらいしか継続できなかった。 ちなみに実際にやってみたこととしては以下のようなものがある。(→以降が試してみた結果である) - 周囲に目標の共有をすることでプレッシャーをかける - → 目標を共有したことすら忘れたし、周囲も普通に忘れてた(稀に「あれって結局どうなったんですか」みたいに聞いてくれる人がいた。きっとこういう人が出世していくんだろうなと思った) - ポモドーロテクニック - → 集中力を上げる、という意味合いでは効果的な面もあった。が、集中力を上げる = 生産性の向上につながるわけでは決してない(後述)と言う考えに至り、たまに実践する程度にとどまった - やることを15~30分単位のタスクに細分化し、締切のリマインダーを設定する - → リマインダーの設定がめんどくてすぐ止めた - 将来どうなっていたいか、をイメージし、今やっていることがその実現にどう繋がるかを整理することで目的意識を強く持つ - → 「将来どうなっていたいか」がころころ変わったのであまり効果がなかった。私の将来はどうやら日替わりらしい。 - タスクを完了する度に経験値・アプリ内で使用できる通貨が溜まる系のモチベーションがあるアプリ・サービスを併用してみる - そもそもゲーム内のそういったアイテムにあまり魅力がないことが多く継続できなかった ざっとこんな感じである。 今振り返ってみると、これらはいずれもモチベーション向上や集中力の維持に重きを置いた施策であり、アウトプット・生産性の向上はそれらの副次的な効果として得られるもの、という考えの下で実施されたように感じられる。 もちろん、タスク管理も変更してやってはいたのでタスクの消化状況は可視化されていたが、それでも根本としては「どのように集中力・モチベーションを高めていくか」 よって、そもそもの集中力・モチベーションを高めることを目的とした施策の効果測定が難しく、結果として継続できなかった。 - モチベーション・集中力が高まっているかの評価が不可能 - 結局、結果からしか判定できなかった - <b>集中力を保って作業できても最終的なアウトプットに繋がらないというケースが多かった</b> <br> <br> これが上手くいっている理由としては以下のような理由があると考えている。 - 外圧がかかる - 最低限、人に見せれるレベルにまとめる、仕上げる意識が常に働く - 自動的に、30分ぐらいで完了できそうなタスクに細分化し、そのタスクを完了することに意識を向けられる - やったことの振り返りができる - アウトプット重視のため、「集中力を維持する」ことを目的とせずに、「最終的に何が生み出せたか」にフォーカスしている - エントリ数頭の指標により、その日のパフォーマンスを後から見返すことができる とはいえ、これらは以下のDay Oneというアプリの特性に助けられている側面が強い。 - Macのメニューバーから作業録入力用の画面をすぐに開ける - その日一日のエントリの一覧を見れる - (やろうと思えば)エントリの自動投稿・一覧取得が可能なので、ツールを噛ませることで、「その日一日分のエントリを取得→AIにサマリを書かせる→作成されたサマリをサマリ用のジャーナルに投稿する」といった一連の処理を自動化できそう 今後、やったことの内容をまとめてプライベートレポジトリにpushするなどの機能を作っていきたい所存。